Shogo's Blog

Mar 29, 2015 - 1 minute read - Comments - travis csharp

travisがいつのまにやらcsharpをサポートしていた件

いつもテスト実行でお世話になっているtravisさんがC#をサポートしていました

以前から C#をサポートして欲しいという要望はあったのですが、 2014年12月あたりからついに使えるようになってたみたいです。

以前はC言語のフリをして、設定ファルで頑張ってmonoをインストールする必要があったのですが、

``` yaml .travis.yml

Travis CI Integration

language: c install: - sudo apt-get install mono-devel mono-gmcs script: - xbuild hogehoge.sln


今はlanguageにcsharpを設定して、solutionを指定するだけです。

``` yaml .travis.yml
## Travis CI Integration

language: csharp
solution: hogehoge.sln

MiniMeggagePack もこちらの設定を使うようにしてみました。

nunitを使ってテストする場合は結局sudo apt-get install nunit-consoleする必要があるみたいですが、 複数バージョンのmonoでテストできたりしていい感じです。 ただ、ドキュメントにはmono2.10.8もサポートしているとあるのにmonoのインストールが404で失敗したり、 他のバージョンでも時たまmonoのインストールにコケたり、 3.8.0でnunitのテストが上手く動かなかったり、不安定な感じがしてます。 徐々に改善していくといいなー。

参考