Shogo's Blog

Dec 9, 2015 - 4 minute read - Comments - perl leapsecond

Perl の DateTime 利用上の注意点

この投稿は Perl 5 Advent Calendar 2015 の 9日目の記事です。 Perl の Time::Piece 利用上の注意点 という記事の最後にDateTimeへの言及があったのですが、 DateTimeはDateTimeでいろいろとハマりどころがあるんですよね・・・。 僕も今年いくつか罠にハマりました。ちょうどアドベントカレンダーの季節ですし、この機会にハマりどころをまとめてみることにします。 遅い いろんなところで言われていることですが 遅い です。 試しに代表的な日付を扱うモジュールでベンチをとってみました。 (比較のために時間をとるためのPerlの組み込み関数も入れてあります) # いろんな形式で今の時間を取得する use Benchmark qw/ cmpthese /; use Time::HiRes (); use Time::Moment; use Time::Piece (); use DateTime; cmpthese 0, { 'time' => sub { time }, 'Time::HiRes' => sub { Time::HiRes::time }, 'localtime' => sub { () = localtime }, 'Time::Moment' => sub { Time::Moment->now }, 'Time::Piece' => sub { Time::Piece->localtime }, 'DateTime' => sub { DateTime->now( time_zone=>'Asia/Tokyo' ) }, }; Rate DateTime Time::Piece Time::Moment localtime Time::HiRes time DateTime 5303/s -- -95% -98% -99% -100% -100% Time::Piece 103765/s 1857% -- -67% -71% -98% -99% Time::Moment 313599/s 5814% 202% -- -11% -93% -98% localtime 354215/s 6580% 241% 13% -- -92% -98% Time::HiRes 4706723/s 88658% 4436% 1401% 1229% -- -72% time 16536995/s 311751% 15837% 5173% 4569% 251% -- それにしてもTime::Moment速いですね。組み込みのlocaltimeと互角とは。

Nov 23, 2015 - 2 minute read - Comments - go golang

Go言語でGraceful Restartをするときに取りこぼしを少なくする

少し前にStarletにGraceful Restartが時たま上手く動かない問題を修正するpullreqを投げました。 原因は割り込みハンドラ内でexitを呼んでいたからでした。 「割り込みハンドラ内ではフラグを建てるだけ」 「メインのプログラム内でそのフラグを見て分岐する」という原則があるのですが、それを守るのは難しいということですね。 (しかし新たな問題を産んでしまいrevertされてしまいましたが・・・ まあ修正後のコードも考え方は一緒です。割り込みホント難しい・・・) このpullreqを取り込んでもらうときに再現実験をやってみたのですが、 Goでもちゃんと動くのかな?と気になったので Go言語でGraceful Restartをするで紹介した プログラムに同じテストをやってみました。 2017-01-22追記: Go1.8以降でGraceful Shutdownがbuild-inになるので、この記事で紹介したライブラリは不要となりました。 詳しくはGo1.8のGraceful Shutdownとgo-gracedownの対応を参照。 mannersでテストしてみる 前回の記事ではmannersとgo-server-starterの 組み合わせが良さそうとの結論になったので、この組み合わせでテストしてみます。 以下テストに使用したコードです。 (今回の内容とは直接関係は無いですが、go-server-starterに変更が入ってFallbackのやり方が前回から少し変わってます) package main import ( "fmt" "log" "net" "net/http" "os" "os/signal" "syscall" "time" "github.com/braintree/manners" "github.com/lestrrat/go-server-starter/listener" ) var now = time.Now() func main() { log.Printf("start pid %d\n", os.Getpid()) signal_chan := make(chan os.Signal) signal.Notify(signal_chan, syscall.SIGTERM) go func() { for { s := <-signal_chan if s == syscall.SIGTERM { log.Printf("SIGTERM!!!!\n") manners.Close() } } }() listeners, err := listener.

Oct 14, 2015 - 1 minute read - Comments - go golang

Goオールスターズで登壇してきました

先週の日曜日に登壇してきました。 過去に自作したGoプロダクトの紹介 - Goオールスターズ from Shogo Ichinose 過去に自作したGoプロダクトの紹介 - Goオールスタース 発表の10日くらい前にsongmuさんがKAYACのIRCに現われオールスターを募集に来てくださったものの、 弊社スターの都合がつかないため僕が代わりに発表してきました。 KAYACではGoプロダクトたくさん動いていますが説明は作者にお任せしたほうがいいかなと思い、 自作のGoプロダクトをメインに発表してきました。 go-rgba4444 androidbinary - Androidのバイナリファイルを解析するgoのライブラリ go-sql-proxy - Go言語でSQLのトレースをする go-dithering - Go言語で画像の減色を行う go-prove/go-tap - Go言語でPerlのテストを早くする go-webtail/go-webtail - Go-webtailってのを書いた go-prove、CPANに上げればいいんじゃない?w #eventdots — songmu (@songmu) 2015年10月11日 Perl Archive Network とはいったい・・・ KAYACではいろんなGoプロダクトが動いているのでこちらもどうぞ。 go-katsubushi snowflake-likeなIDジェネレータ stretcher Consul/Surfと連携したデプロイツール rin AWS-S3に出力されたログをRedshiftへインポートするツール mirage Dockerを使ったテスト用環境構築 alphawing Android/iOSアプリの社内配信ツール スライドにちょこちょこ修正いれててGopherくん人形もらうの忘れてたけどもらっておけばよかった。 他の人の発表はこちら。 Goオールスターズ GoオールスターズToggetterまとめ Goオールスターズで登壇してきました - おそらくはそれさえも平凡な日々 Goオールスターズでpackage managementについて話してきました - YAMAGUCHI::weblog Goだけでモバイルアプリを作ろう Goオールスターズ - 考える人、コードを書く人

Sep 28, 2015 - 1 minute read - Comments - perl go golang

AnySan::Provider::Slackとape-slackを書いた

先週、今のプロジェクトでのメインのコミュニケーションツールをIRCからSlack切り替えました。 それにともないIRCに済んでいたボットたちもお引越しする必要があったので、 ボットとSlackをつなぐためのライブラリを書きました。 AnySan::Provider::Slack ape-slack Perlとgoのボットが住んでいるのでそれぞれの言語で実装してあります。 AnySan::Provider::Slack PerlのAnySan用のモジュールです。 use AnySan; use AnySan::Provider::Slack; my $slack = slack token => 'YOUR SLACK API TOKEN', channels => { 'general' => {}, }; $slack->send_message('slack message', channel => 'C024BE91L'); AnySan->run; AnySanを使うだけでも便利なんですが、 今のプロジェクトではAnySanを対話形式で使いやすくするようにUnazuSanを使っています。 UnazuSanはIRC前提で書かれていて、AnySan::Provider::Slackをインストールしてもそのままは使えません。 UnazuSanを置き換えるもの面倒なので、イベントの名前を書き換えて投げ直すことで、 SlackのメッセージをIRCに見せかける方法をとっています。 またSlackのOutgoing Webhookで@つきのmentionを捕まえるにもあるように、 Slackのメンションは <@U08DGJVJ7>のような形式になってしまい、UnazuSanは自分へのメッセージとして扱ってくれません。 これをUnazuSanが解釈できる形式に置き換えるのがポイントです。 use 5.010; use warnings; use utf8; use Encode qw/encode_utf8/; use UnazuSan; use AnySan; use AnySan::Provider::Slack; my $unazu_san = UnazuSan->new( host => 'example.com', password => 'xxxxxxxxxxx', enable_ssl => 1, join_channels => [qw/arcade/], respond_all => 1, ); my $slack = slack( token => 'YOUR SLACK TOKEN', channels => {}, as_user => 1, ); AnySan->register_listener( slack => { event => 'message', cb => sub { my $receive = shift; # fake irc privmsg $receive->{event} = 'privmsg'; $receive->{message} =~ s/<\@xxxxx>:/unazusan:/; AnySan->broadcast_message($receive); }, } ); $unazu_san->on_command( help => sub { my ($receive, @args) = @_; $receive->reply('help '.

Sep 28, 2015 - 1 minute read - Comments - isucon

ISUCON5の予選に参加して惨敗してきた

こんにちは、チームぽわわ4 feat. ネコトーストラボです。 ISUCON5の予選に参加してきて見事に惨敗してきました。 お題 「ISUxi」という名前の「高負荷に耐えられるSNSコミュニティサイト」。 日記やコメントの投稿ができて、ホーム画面には「あしあと」「あなたへのコメント」「あなたの友だちの日記エントリ」「あなたの友だちのコメント」が表示されています。 日記にはprivateとpublicの公開範囲があって、これの出し分けも必要です。 やることおおい・・・。 やったこと 〜開始 時間余裕でしょと思ったら全くそんなことなかった — ひさいち (@hisaichi5518) 2015年9月25日 時間余裕でしょと思ったら全くそんなことなかった — Ichinose Shogo (@shogo82148) 2015年9月25日 5時間で決着をつける https://t.co/AbnnSyHuZ8 — Ichinose Shogo (@shogo82148) 2015年9月26日 バッテリ残量との戦いがすでに始まっている #ISUCON #アダプタ忘れた — Ichinose Shogo (@shogo82148) 2015年9月26日 〜午前中 ソースコードをgit管理下に置くとか準備したあと、ソースコードを眺めてスキーマやクエリの改善ができないかを見てました。 主にインデックスに不足は無いか、ループクエリは無いかを見てみました。 インデックスに関しては必要そうなところにはすでに貼ってあって、これ以上することなさそうな感じ。 ループクエリに関しては、ホーム画面の「あなたの友だちのコメント」の部分で、エントリ情報や、関連するユーザの情報を取ってくるところで見つけたので、JOINに書き換えられないか着手。 しかし、実行計画が大きく変わって極端に遅くなってしまい、なんだこれーってなってました。 〜14時 SQLじゃ無理だってことで、Redisに切り替え。 エントリやコメントをRedisのリストで管理して、 エントリやコメントを投稿したときに友だち全員に配信する形式に変更しました。 ある程度書けてこれで動くのでは!ってとこまで書けたんだけど、 「投稿した時に友だちに配信」形式だと、友だち関係があとから変化するケースに対応できないという気がつく。 いろいろ考えてみたものの、友だち関係が変化した場合は元の実装を使うしか思いつきませんでした。 そしてここでバッテリー切れ・・・ あと3%…(ヽ´ω`) — Ichinose Shogo (@shogo82148) 2015年9月26日 〜16時 アダプタを借りることができて延命しました。ありがとうございます! アダプター貸していただけました。ありがとうございます!m(__)m #isucon — Ichinose Shogo (@shogo82148) 2015年9月26日 コメント部分のキャッシュが一応は動いたので、エントリ部分についてもRedisを使ったキャッシュ化を進めてました。 200位スコアはあがるものの劇的な改善にはならず・・・(ヽ´ω`)

Sep 19, 2015 - 1 minute read - Comments - perl

テストでも:ok_maopy:したい人へ

shogo82148/p5-Acme-OkMacopy use strict; use Test::More; use Acme::OkMacopy; ok_macopy "macopy is cool", "ok_macopy"; done_testing; 様子です pic.twitter.com/sA96GmqKmQ — トーカナイザの守護霊 (@mackee_w) 2015年9月17日 :ok_macopy:

Sep 19, 2015 - 1 minute read - Comments - perl go golang

Go言語でPerlのテストを早くする

Test::mysqld::Multiというモジュールを書いてみたみたいな涙ぐましい努力により5分で終わるようになったテストですが、 プロジェクトのコードも増えて人も増えた影響で、 テスト時間が約7分まで伸び、テストのキューに10個近く並んで順番待ちさせられるという状況になってしまいした。 この状況を解決すべく go-prove というものを書いてみたので、そのご紹介です。 proveが遅い理由 proveがテストの結果を読むところがブロッキングI/Oになっているらしく、そのせいで遅くなっているらしいです。 Perl-Toolchain-Gang/Test-Harness#30 実際に結果読んでいるところはこの辺ですかね。 selectとか使っていてなるべくブロッキングしないような作りにはなっていそうですが、どこかでブロッキングしてしまっているようです。 今のプロジェクトだと32コアのCPUで32並列で動かしてもCPUを100%使い切ることができませんでした。 Shunme ググるとShunmeというプロジェクトでproveの問題を解決しようという試みが行われているようです。 Shunmeというperl用のテストハーネスモジュールを書き始めました magnolia-k/p5-Shunme しかし残念ながらproveのプラグイン機構はサポートしておらず、Formatterの指定オプションもないようです。 今のプロジェクトではプラグインでMySQLを立てたり、JUnitでテスト結果をフォーマットしたりということをしているので、そのままは使えなさそう。 ちょっと改造するにはソースコードの理解が大変そうなので断念。 「(逆に遅くなるときも有ります)」というところも気になりますね・・・。 go-prove いろいろテストの実行方法を調べてはみましたが、どの方法も並行処理に苦労している模様。 テストファイル自体はただのPerlのスクリプトなので、実行して集計する部分は別にPerlにこだわる必要ないのでは? 並行処理といえば今ならGolangでしょ!ってことでproveのGo実装を書いてみました。 go-prove 例えば以下のようなテストをかいて、 use Test::More; ok "macopy"; done_testing; go-proveコマンドと実行すると、JUnit形式でテスト結果が出力されます。 $ go-prove 2015/09/19 21:45:44 start t/macopy.t 2015/09/19 21:45:44 finish t/macopy.t <testsuites> <testsuite tests="1" failures="0" time="0.225" name="t_macopy_t"> <properties></properties> <testcase classname="t_macopy_t" name="" time="0.225"></testcase> </testsuite> </testsuites> go-prove -j 32とするとgoroutineを32個生成して、32並列でテストを実行してくれます。 I/Oの処理をGolangのランタイムがよしなにやってくれるので、楽ちんです。 また、今のプロジェクトではApp::Prove::Plugin::MySQLPoolを使っているので、それ相当の機能をgo-prove -plugin mysqldで使えるようにしました。 プラグインを有効にするとMySQLサーバを立ち上げて、その接続先情報をGO_PROVE_MYSQLD環境変数に設定してくれます。 実際にプロジェクトのコードで試してみたところ7分かかっていたテストが4分を切るようになりました。 CPUの使用率も100%近くになって、有効活用できているようです。

Aug 30, 2015 - 2 minute read - Comments - perl go golang

PerlからGolangを呼び出す

GoのコードをPerlから呼び出せるようにするgo2xsを書いてみました。 使い方 Perlから使いたい関数に以下のようにgo2xsで始まるコメントを付けておきます。 package main //go2xs hello func hello(str string) string { return "Hello " + str } go2xsをgo getして、xsのグルーコードを作成。 その後通常のPerlモジュールと同じ手順でコンパイルします。 Go 1.5から入ったShared Libraryの機能を使っているのでGo 1.5が必要です。 go get https://github.com/shogo82148/go2xs/cli/go2xs go2xs -name hoge hoge.go perl Makefile.PL make あとは普通に呼び出すだけ。 perl -Mblib -Mhoge -e 'print hoge::hello("World")' Hello World 制限事項 今はまだ、整数・浮動小数点型・文字列しか扱えません。 あとGoのShared Libraryを複数回読み込むことができないっぽい? (ref. https://github.com/golang/go/issues/11100 ) ので、go2xsを使ったコードを二つ以上useすると死にます。 FFI::Rawを使う方法 go2xsはGoをShared Libraryとしてコンパイルしているだけなので、go2xsを使わなくても頑張れば呼び出すことができます。 Golang で Shared Library を出力する。で紹介されているこちらのコードで試してみます。 package main import ( "C" "log" ) //export fib func fib(n int) int { if (n < 2) { return n } return fib(n - 2) + fib(n - 1) } func init() { log.

Aug 23, 2015 - 1 minute read - Comments - perl

YAPC::Asia2015へ行ってきた

YAPC::Asia2015へ行ってきましました。 Blogを書くまでがYAPCらしいので、簡単に 今年の会場は東京ビッグサイトです。 ▼▼みたいになってるところの中にはじめて潜入してきました。 あの中って会議室なんですね。 去年は毎回立ち見ですごく大変だったけど、今年はかなり会場が広くなったおかけで、 大体席を確保できて楽にトークを聴けました。 しかし会場が東京ビッグサイトであっても、人気トークは立ち見になってしまうのがYAPCのすごいところ・・・。 それでも、前の人の頭でスライドが全く見えないみたいなことはなかったので、広い会場は便利です。 以下、今年見たトークです。 言語開発の現場 はてなブックマークのトピックページの裏側 技術ブログを書くことについて語るときに僕の語ること タイトルが9割 世界展開する大規模ウェブサービスのデプロイを支える技術 全サーバで一斉にgit pullするつらい話だった と、思ったら途中からstretcherの話になった HTTP/2時代のウェブサイト設計 CSSスプライトみたいなファイルを一つにまとめてリクエストを減らす技術はHTTP/2ではオワコンになる 何よりもデータ量を減らすことが大事 【sponsored contents】若手エンジニア達の生存戦略 Google Cloud Platformの謎テクノロジーを掘り下げる 朝寝坊して途中からの参加でした(=_=) Googleのコンテナ技術BorgやGoogleのネットワークについての話 我々はどのように冗長化を失敗したのか MySQLで2億件のシリアルデータと格闘したチューニングの話 データ分析基盤を支える技術 いろいろなツールの比較についてのお話でした なんか色々なオープンソースのソフトウェアを紹介していたけど、「自分で構築しようとするな」とのこと D言語みんな使ってね Parallelism, Concurrency, and Asynchrony in Perl 6 Perl6では並列・並行・非同期処理が簡単に書けるらしいので、その紹介 Promiseやawaitみたいな他の言語で取り入れられている概念がPerlでも使えるらしい 来年Perl6でドローンが飛んでいるのを期待してます Profiling & Optimizing in Go Goのプロファイリングと最適化のデモでした sync.

Jun 21, 2015 - 1 minute read - Comments - go golang

go-webtailってのを書いた

Rubyで書かれたwebtailのGo移植を書いてみました。 go-webtail オリジナルのwebtailはRubyなので、Rubyistではない僕が使おうとするとまずRubyの実行環境からそろえないといけなくてつらい。 ワンバイナリでダウンロードするだけで使えるやつが欲しいなあと常々思っていたのでGolangです。 htmlやjavasctiptの部分もバイナリに含まれているので、インストールも簡単です。 引数無しで実行すると8080ポートで待ち受けて、標準入力から読み込んだ結果をWebsocketで読めるようにしてくれます。 go get github.com/shogo82148/go-webtail/cmd/webtail # インストール echo hogehoge | webtail ファイルもtailできます。 webtail hoge.log fuga.log それぞれ、http://localhost:8080/hoge.logとhttp://localhost:8080/fuga.logで見れるようになります。 mirageと一緒につかう mirageは待ち受けポートを複数設定できます。 (SEE ALSO Dockerで非エンジニアでも開発環境を上げ下げできる、mirageというツールを作りました) その一つをwebtailに割り当てて以下のようにDockerfileに書いておけば、非(サーバサイド)エンジニアでも開発環境のログが見れるようになります。 (見れても理解できるのか?って疑問もあるけど、まあ、全く見れないよりは・・・) ADD webtail / CMD ./docker_run.sh 2>&1 | /webtail --prefix webtail # ブラウザで見れる代わりにdocker logsで見れなくなるのでこっちのほうがいいかも CMD ./docker_run.sh 2>&1 | tee hoge.log | /webtail --prefix webtail 残念ながらwebsocket対応はしていないので、websoket対応にしたmirageが必要です。 httputil.NewSingleHostReverseProxy互換のrproxyってのを使ったら簡単にwebsocket対応ができて素晴らしいですね。 (mirage自身に手を加える必要があるなら、mirageにこういう機能をつけるべきだったのでは説はある)